有価証券報告書-第10期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(重要な会計上の見積り)
工事進行基準による収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高5,772,006千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
工事進行基準の適用にあたっては、工事収益総額、工事原価総額及び事業年度末における工事進捗度を合理的に見積る必要があります。工事原価総額の見積りは当初は実行予算によって行います。実行予算作成時には、将来の気象条件や作成時点で入手可能な情報に基づいた施工条件や資材機材価格について仮定を設定し、作業効率等を勘案して工種別に詳細に積み上げることによって工事原価総額を見積ります。工事着工後は作業所において実際の発生原価と対比して適時・適切に工事原価総額の見直しを行っております。
②翌年度の財務諸表に与える影響
工事原価総額の見積りにつきましては、契約内容の変更等、当事業年度までに判明している事象や把握している情報を反映し、見積りを実施しております。しかしながら、想定外の事象が発生した場合には工事原価総額が変動し、当事業年度末までに計上した進捗部分に係る変動額が翌事業年度の財務諸表に影響する可能性があります。
工事進行基準による収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高5,772,006千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
工事進行基準の適用にあたっては、工事収益総額、工事原価総額及び事業年度末における工事進捗度を合理的に見積る必要があります。工事原価総額の見積りは当初は実行予算によって行います。実行予算作成時には、将来の気象条件や作成時点で入手可能な情報に基づいた施工条件や資材機材価格について仮定を設定し、作業効率等を勘案して工種別に詳細に積み上げることによって工事原価総額を見積ります。工事着工後は作業所において実際の発生原価と対比して適時・適切に工事原価総額の見直しを行っております。
②翌年度の財務諸表に与える影響
工事原価総額の見積りにつきましては、契約内容の変更等、当事業年度までに判明している事象や把握している情報を反映し、見積りを実施しております。しかしながら、想定外の事象が発生した場合には工事原価総額が変動し、当事業年度末までに計上した進捗部分に係る変動額が翌事業年度の財務諸表に影響する可能性があります。