- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/03/11 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売事業」は、一般飲食店向けの殻付牡蠣の販売事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/03/11 15:01- #3 事業等のリスク
しかしながら、内部管理体制の問題や外部からの侵入により、これらの情報が漏洩した場合には、信用低下や損害賠償等によって当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(12) 売上高の季節変動について
当社グループは牡蠣を主食材とする直営店舗事業及び卸売事業を展開しており、食材に対する消費者の認識上、冬場である11月から3月に売上が偏重する傾向にあります。また、仕入原価も需給バランスが落ち着く冬場の方が低減されることから、利益面でも下半期に大きく偏重する傾向にあります。
2015/03/11 15:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。2015/03/11 15:01 - #5 対処すべき課題(連結)
(2) 卸売事業及び新規事業の展開について
当社グループは、直営店舗事業が主力でありますが、そのほか、直営店舗以外の外食店舗に対して、牡蠣を中心とした食材の卸売事業を展開しております。各事業の売上高が総売上高に占める割合は、第14期(平成26年3月期)において、直営店舗事業が92.7%、卸売事業が7.3%となっております。
今後は、主力の直営店舗事業を核としつつ、卸売事業において新規取引先の開拓を強化して収入チャネルの多チャネル化を図ります。また、牡蠣は嗜好性の高い食材として一般に認知されておりますが、牡蠣という食材の持つ栄養価について国立大学法人東北大学と共同研究を行っており、この研究成果を生かしたサプリメントのような加工食品の開発計画を検討しております。これにより、嗜好性の高い食材を幅広い層に対して消費されるような食材とすることを目指して参ります。
2015/03/11 15:01- #6 業績等の概要
このような市場環境の下で、当社グループは顧客基盤の安定化・充実化を図るためOPC会員の増強に努めるとともに、首都圏を中心とした新規3店舗の出店及び6店舗の改装並びに卸売先の新規開拓を実施しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,164,183千円(前連結会計年度比18.2%増)、営業利益222,843千円(同21.6%増)、経常利益216,631千円(同21.3%増)、当期純利益153,969千円(同21.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、以下の数値はセグメント間の取引消去前となっております。
2015/03/11 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は3,164,183千円(前連結会計年度比18.2%増)となりました。当社グループの報告セグメントごとの内訳は、直営店舗事業が2,933,951千円(前連結会計年度比15.9%増)、卸売事業が593,039千円(同28.4%増)となっており、報告セグメントの合計は3,526,990千円となっております(売上高との差額は内部取引によるものです)。直営店舗事業は、新規出店による店舗増のほか、既存店が堅調に推移しました。卸売事業は、ブランド認知が拡がり、既存取引先からの紹介による新規取引先の増加が顕著に見られ、売上高が順調に推移しました。
②営業利益
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