営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億8329万
- 2014年3月31日 +21.58%
- 2億2284万
- 2014年12月31日 -52.07%
- 1億681万
個別
- 2013年3月31日
- 1億7573万
- 2014年3月31日 +10.33%
- 1億9389万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額4,500千円は、セグメント間取引消去であります。2015/03/11 15:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/03/11 15:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/11 15:01
- #4 事業等のリスク
- 当社グループとしましては、夏場における岩牡蠣など、旬の牡蠣による新しい食べ方提案などにより需要の掘り起こしを図るとともに、加工事業などにより外食市場以外での収入源を確保することで、年間を通じて売上の平準化を目指していく方針としております。2015/03/11 15:01
第14期(平成26年3月期)における四半期別の売上高及び営業利益の構成は次のとおりであり、下期に利益が偏重しております。
(注)各四半期連結会計期間の数値は会計監査人によるレビューを受けておりません。区分 売上高(千円) 構成比(%) 営業利益(千円) 構成比(%) 第1四半期 657,235 20.8 13,468 6.0 第2四半期 741,266 23.4 13,011 5.8 上期合計 1,398,501 44.2 26,479 11.9 第3四半期 939,040 29.7 112,301 50.4 第4四半期 826,641 26.1 84,062 37.7 下期合計 1,765,682 55.8 196,363 88.1 通期合計 3,164,183 100.0 222,843 100.0 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/03/11 15:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。 - #6 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループにおきましては、中期経営計画の達成を目指して直営店舗事業において5店舗の新規出店を行いました。これにより、平成26年12月31日現在の店舗数は28店舗となっております。2015/03/11 15:01
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,808,236千円、営業利益は106,811千円、経常利益は99,814千円、四半期純利益は63,736千円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2015/03/11 15:01
当連結会計年度の営業利益は222,843千円(前連結会計年度比21.6%増)となりました。当社グループの報告セグメントごとの内容は、直営店舗事業が193,893千円(前連結会計年度比10.3%増)、卸売事業が22,950千円(同203.6%増)となっており、報告セグメントの合計は216,843千円となっております(営業利益との差額は内部取引によるものです)。直営店舗事業は、新規出店による人材確保に伴う費用増や六次産業化モデル構築のための先行投資費用などが嵩みましたが、既存店の業績が好調に推移したことにより、営業利益を伸ばしております。卸売事業は、営業部員の増強などにより人件費などのコストが増加したものの、新規取引先の増加により売上高が好調に推移したことから、営業利益は大幅に伸びております。
③経常利益