3224 ゼネラル・オイスター

3224
2026/03/17
時価
41億円
PER 予
31.9倍
2015年以降
赤字-35.93倍
(2015-2025年)
PBR
2.66倍
2015年以降
赤字-18.13倍
(2015-2025年)
配当 予
1.23%
ROE 予
8.33%
ROA 予
4.31%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/13 15:13
#2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節変動理由
当社グループは、牡蠣を主食材とする直営店舗事業及び卸売事業を展開しており、食材に対する消費者の認識上、冬場である11月から3月に売上が偏重する傾向にあるため、通常第1及び第2四半期連結会計期間の売上高は、第3及び第4四半期連結会計期間と比較して、減少傾向にあります。
2015/11/13 15:13
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループにおきましては、経営理念として「Oyster Innovation オイスターの未来を創り、食文化の進歩発展に貢献する」を掲げ、牡蠣の種苗・生産から販売を一貫して行う六次産業化の実現に取り組んでおります。直営店舗事業におきましては、3店舗の新規出店を行い、平成27年9月末日現在の店舗数は30店舗となっております。卸売事業におきましては、一般飲食店向けの卸売販売を拡大すべく、新規顧客の開拓に努めました。また岩牡蠣の種苗生産は翌期の出荷を目指し、生産を行っております。さらに「ウィルスフリー牡蠣の陸上養殖」及び「牡蠣栄養食品の開発」に係る研究開発活動も継続しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,804,445千円となりましたが、既存店舗における売上高の減少及び六次産業化に向けた人材確保等の先行投資に係るコストを要したことから、営業損失177,521千円、経常損失181,222千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失128,356千円となりました。
なお、牡蠣という食材に対する消費者の認識上、冬場である11月から3月に売上が偏重する傾向にあり、通常第1及び第2四半期連結会計期間の売上高は、第3及び第4四半期連結会計期間と比較して、減少する傾向にあります。
2015/11/13 15:13

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