長期借入金
連結
- 2020年3月31日
- 5657万
- 2020年12月31日 +919.89%
- 5億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,957,530千円となり、前連結会計年度末と比較して391,680千円の増加となりました。これは主として、現金及び預金が376,587千円増加したことによるものです。2022/01/11 15:09
当第3四半期連結会計期間末における負債は1,766,381千円となり、前連結会計年度末と比較して472,947千円の増加となりました。これは主として、長期借入金が520,425千円増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は191,148千円となり、前連結会計年度末と比較して81,267千円の減少となりました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、利益剰余金が188,081千円減少したこと、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金の合計が118,580千円増加したことによるものです。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、長期借入金577,000千円及び新株予約権の行使により117,880千円の資金調達を実施致しました。2022/01/11 15:09
今後は、営業損益の改善に努めるとともに、一年内返済予定の長期借入金の削減を図るべく、引き続き長期安定資金の調達に向けて取り組んでまいります。
しかし、これらの対応策の効果の発現については、関係先との明確な合意を要する事案もあり、すべてを確定するに充分な状況には至っておりません。また、今後国内の経済状況及び消費活動が徐々に回復し、翌連結会計年度より、概ね例年通りの営業活動を実施できる前提で資金繰りを計画しておりますが、この前提と異なる状況となった場合には、当社グループの資金繰りに重大な支障をきたす可能性があります。