有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)
指標及び目標
牡蠣の安定した供給体制の構築に関する指標及び目標
当社の当事業年度の生牡蠣の仕入先は56社でしたが、3年以内に80社にすることを目指します。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標及び目標
当社の浄化センター(富山県入善町)では、海洋深層水で満たされた水槽内で牡蠣を蓄養し、牡蠣自体の生態活動の結果により、厚生労働省の指定する基準よりも厳しく規定している自社基準をクリアする生食用の牡蠣に仕上げております。当該設備で、店舗事業の現場社員に対して、研修を実施することにより、牡蠣に関する知識を向上して参ります。
当該研修については、業績低迷が続いていたことから長らく実施しておりませんでしたが、2024年3月末において、参加経験者100%を目指します(2023年3月末の参加経験者32.4%)。
2024年3月期は、当該浄化センターの研修に注力し、2025年3月期以降は牡蠣生産者の現場研修等を実施し、現場社員の牡蠣のプロフェッショナル化を目指していきます。
牡蠣の安定した供給体制の構築に関する指標及び目標
当社の当事業年度の生牡蠣の仕入先は56社でしたが、3年以内に80社にすることを目指します。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標及び目標
当社の浄化センター(富山県入善町)では、海洋深層水で満たされた水槽内で牡蠣を蓄養し、牡蠣自体の生態活動の結果により、厚生労働省の指定する基準よりも厳しく規定している自社基準をクリアする生食用の牡蠣に仕上げております。当該設備で、店舗事業の現場社員に対して、研修を実施することにより、牡蠣に関する知識を向上して参ります。
当該研修については、業績低迷が続いていたことから長らく実施しておりませんでしたが、2024年3月末において、参加経験者100%を目指します(2023年3月末の参加経験者32.4%)。
2024年3月期は、当該浄化センターの研修に注力し、2025年3月期以降は牡蠣生産者の現場研修等を実施し、現場社員の牡蠣のプロフェッショナル化を目指していきます。