当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年12月31日
- 1億8523万
個別
- 2014年12月31日
- 1億1832万
- 2015年12月31日 +57.47%
- 1億8633万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (1) 業績2016/03/24 12:01
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策等により円高の解消や株価の上昇が進み業績の回復も見られ、全体としての景気は緩やかな回復に向かって推移しました。しかしながら、原油価格の下落や海外情勢において不安が残る状況であり、先行きに関しまして不透明感が残る形となりました。前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 増減率 経常利益(千円) 212,581 305,880 43.9% 当期純利益(千円) 118,326 185,233 56.5% 1株当たり当期純利益(円) 58.08 80.06 37.8%
当社グループの主力事業に関連するモバイルコンテンツ関連市場は、平成26年暦年(平成26年1月~平成26年12月)におけるフィーチャーフォン向けのモバイルコンテンツ市場は前年比63%の1,540億円と減少傾向が続いております。一方で、スマートフォン等向けのモバイルコンテンツ市場は前年比156%の1兆3,026億円と1兆3,000億円を超える市場となっており、モバイルコンテンツ市場全体も1兆4,566億円と1兆5,000億円に迫る市場規模に成長しております。また、当社グループのソーシャルアプリサービスが主としているスマートフォン等向けゲーム・ソーシャルゲーム等市場は8,938億円(前年比160%)とゲーム関連市場の拡大傾向が続いております(一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム調べ)。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2016/03/24 12:01
当連結会計年度末における純資産の合計は1,467,403千円(前事業年度末比561,824千円増)となりました。これは、自己株式の取得による減少116,047千円がありましたが、新規株式の発行による資金調達により資本金及び資本剰余金の増加がそれぞれ246,319千円、当期純利益の計上による増加185,233千円によるものであります。
(3) 経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/24 12:01
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 185,233 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 185,233 普通株式の期中平均株式数(株) 2,313,725