経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 3億588万
個別
- 2014年12月31日
- 2億1258万
- 2015年12月31日 +44.39%
- 3億694万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- ②新株予約権者は、当社の新株予約権の目的たる株式が日本国内の証券取引所に上場し、かつ上場日以後6ヶ月間を経過した場合に限り、新株予約権を行使することができる。2016/03/24 12:01
③本新株予約権の行使は、平成27年12月期から平成34年12月期のうち、会社の経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益をいい、以下同様とする)が5億円を超えた決算期の有価証券報告書の提出日を含む期から、1年間で行使される本新株予約権の数が30を超えない範囲で認められるものとする。
④新株予約権者が死亡した場合は、相続を認めないものとする。 - #2 業績等の概要
- (1) 業績2016/03/24 12:01
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策等により円高の解消や株価の上昇が進み業績の回復も見られ、全体としての景気は緩やかな回復に向かって推移しました。しかしながら、原油価格の下落や海外情勢において不安が残る状況であり、先行きに関しまして不透明感が残る形となりました。前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 増減率 営業利益(千円) 211,522 314,048 48.5% 経常利益(千円) 212,581 305,880 43.9% 当期純利益(千円) 118,326 185,233 56.5%
当社グループの主力事業に関連するモバイルコンテンツ関連市場は、平成26年暦年(平成26年1月~平成26年12月)におけるフィーチャーフォン向けのモバイルコンテンツ市場は前年比63%の1,540億円と減少傾向が続いております。一方で、スマートフォン等向けのモバイルコンテンツ市場は前年比156%の1兆3,026億円と1兆3,000億円を超える市場となっており、モバイルコンテンツ市場全体も1兆4,566億円と1兆5,000億円に迫る市場規模に成長しております。また、当社グループのソーシャルアプリサービスが主としているスマートフォン等向けゲーム・ソーシャルゲーム等市場は8,938億円(前年比160%)とゲーム関連市場の拡大傾向が続いております(一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム調べ)。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/03/24 12:01
(売上高)前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 増減率 営業利益(千円) 211,522 314,048 48.5% 経常利益(千円) 212,581 305,880 43.9% 当期純利益(千円) 118,326 185,233 56.5%
当連結会計年度における売上高は1,751,544千円(前事業年度比13.7%増)となりました。