有価証券報告書-第25期(2025/01/01-2025/12/31)
(会計上の見積りの変更)
(繰延税金資産の回収可能性にかかる見積りの変更)
当社は、連結決算において、子会社に対する投資に係る連結財務諸表固有の将来減算一時差異については、予測可能な将来の期間に解消される可能性が高く、当該将来減算一時差異に係る繰延税金資産に回収可能性があると判断し、繰延税金資産を計上してまいりました。
しかしながら、当該将来減算一時差異のスケジューリングを慎重に見直した結果、当該将来減算一時差異が予測可能な将来の期間に解消される見込みが低下したと判断するに至りました。このため、当連結会計年度において、前連結会計年度末に計上していた当該将来減算一時差異に係る繰延税金資産304,097千円及び防衛特別法人税の影響による増加額8,938千円を取り崩し、法人税等調整額に同額を計上いたしました。
(繰延税金資産の回収可能性にかかる見積りの変更)
当社は、連結決算において、子会社に対する投資に係る連結財務諸表固有の将来減算一時差異については、予測可能な将来の期間に解消される可能性が高く、当該将来減算一時差異に係る繰延税金資産に回収可能性があると判断し、繰延税金資産を計上してまいりました。
しかしながら、当該将来減算一時差異のスケジューリングを慎重に見直した結果、当該将来減算一時差異が予測可能な将来の期間に解消される見込みが低下したと判断するに至りました。このため、当連結会計年度において、前連結会計年度末に計上していた当該将来減算一時差異に係る繰延税金資産304,097千円及び防衛特別法人税の影響による増加額8,938千円を取り崩し、法人税等調整額に同額を計上いたしました。