- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △7.18 | △5.06 | △4.06 | △9.25 |
(注) 当社は、平成27年6月16日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
2016/03/28 15:02- #2 業績等の概要
さらに、当社は、眼疾患以外の領域への取組みとして、横浜市立大学との共同研究である肝臓原基作製に向けたプロジェクトにおいて、共同研究体制の構築を目的として、平成27年10月、横浜市立大学の先端医科学研究センター内に入居いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は98,167千円(前事業年度比64.9%減)、営業損失は1,060,416千円(前事業年度は568,296千円の営業損失)、経常損失は987,026千円(前事業年度は470,564千円の経常損失)、当期純損失は958,103千円(前事業年度は477,258千円の当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/03/28 15:02- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率変更に伴う繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/03/28 15:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度においては、経済産業省からの委託事業に係る収入を計上した影響で営業外収益が148,444千円(前事業年度比46.7%増)となった一方で、新規上場時の株式発行費用等により営業外費用は75,053千円(前事業年度は3,450千円の営業外費用)となりました。これらの結果、経常損失は987,026千円(前事業年度は470,564千円の経常損失)となりました。
(当期純損失)
当事業年度においては、税金費用として、法人税、住民税及び事業税を2,811千円、法人税等調整額を△2,836千円計上した結果、当期純損失は958,103千円(前事業年度は477,258千円の当期純損失)となりました。
2016/03/28 15:02- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/03/28 15:02