- #1 事業等のリスク
(5) その他の事業リスク
⑦ 新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
当社は、役員及び従業員等に対して、モチベーションの向上を目的に新株予約権を付与しております。
2017/11/08 15:50- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
当社は、平成29年3月13日付で株式会社ニコンから第三者割当増資の払込を受け、新株式1,037,400株の発行を行いました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,000,053千円増加しております。
また、平成29年3月17日付発行の第10回新株予約権(行使価額修正条項付)について権利行使を受けております。この結果、当第3四半期累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,221,627千円増加しております。
これらの結果、当第3四半期会計期間末において資本金が9,616,330千円、資本剰余金が9,615,330千円となっております。
2017/11/08 15:50- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.平成29年10月1日から平成29年10月31日までの間に、第10回新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が1,200,000株増加しております。
2.提出日現在発行数には、平成29年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2017/11/08 15:50- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2017/11/08 15:50
- #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。
2017/11/08 15:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べて7,274,354千円増加し、13,268,783千円となりました。これは、資本業務提携に伴う第三者割当による新株の発行、第三者割当による新株予約権の権利行使などにより資本金及び資本剰余金がそれぞれ4,222,186千円増加したこと、四半期純損失1,209,381千円を計上したことなどによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2017/11/08 15:50