営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2018年12月31日
- -51億4800万
- 2019年12月31日
- -49億7000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑤ 資金繰りについて2020/03/30 15:30
当社のようなバイオテクノロジー企業においては、研究開発費用の負担により開発期間において継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社としましては、新規に模索している提携先からの契約一時金及びマイルストン収入や補助金の活用、金融機関等からの借入を実施することで資金確保に努め、必要に応じて増資による資金調達を実施する方針でありますが、何らかの理由によりこうした資金の確保が進まなかった場合においては、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 配当政策について - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 資金調達・管理2020/03/30 15:30
当社のようなバイオテクノロジー企業は、研究開発費用の負担により開発期間において継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。既存パイプラインの開発進捗による共同開発先からのマイルストン収入や、承認取得による早期の売上計上を目指す他、リスクの分散や資金調達の多様性確保のため、新規提携先からの契約一時金やマイルストン収入、金融機関等からの借入、株式市場からの資金獲得、補助金等多面的な資金源の検討も必要と考えております。
④ 人材の獲得 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、資金といいます。)は、前事業年度末と比べて6,318百万円増加し、17,946百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2020/03/30 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は4,970百万円(前期は5,148百万円の資金の使用)となりました。これは主に、営業損失4,271百万円の計上、前受金の減少545百万円、未払金の減少418百万円、前渡金の減少216百万円によるものであります。