売上高
個別
- 2024年12月31日
- 5億7100万
- 2025年12月31日 +23.29%
- 7億400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (ニ)業績連動報酬の算定方法2026/03/24 15:39
当社は、研究開発型のバイオベンチャーであり、当社が推進しているすべてのパイプラインは、未だ開発段階であることから、評価指標に売上高、営業利益、ROEといった経営指標を設定することは適切ではないと判断しております。そこで、各執行役の業績連動報酬の算定にあたっては、パイプラインの進捗や収益化をはじめとした当社の持続的成長に資する事業基盤の確立への貢献度を中心に、取締役会より委譲された業務執行責任ごとに各執行役の個人別業績目標を取締役会において報告し、その達成度を報酬委員会において評価して執行役に対し業績連動報酬を支給しております。
c.報酬決定過程における報酬委員会の活動内容 - #2 重要な契約等(連結)
- 2026/03/24 15:39
相手方の名称 契約名称 契約締結日 契約期間 主な契約内容 株式会社RACTHERA 合弁契約 2019年6月13日 2019年6月13日から当社又は株式会社RACTHERAのいずれかが株式会社サイレジェンの株式の全てを保有しなくなった日又は同社を解散し清算結了登記をした日まで ・株式会社サイレジェンの設立及び運営に関して締結された2013年12月2日付の住友ファーマ株式会社との合弁契約につき、2019年6月13日付の共同開発契約の趣旨に従い、以下の変更を行った。- 当社と住友ファーマ株式会社の両社が製造販売承認申請を行う場合、株式会社サイレジェンに網膜色素上皮細胞製品の製造等を委託する。・2025年2月1日付で住友ファーマ株式会社の地位を株式会社RACTHERAが承継した。 株式会社RACTHERA、株式会社サイレジェン 共同実施許諾契約 2019年6月13日 2019年6月13日から2019年6月13日付の株式会社RACTHERAとの実施許諾契約が終了するまで ・住友ファーマ株式会社と締結した2019年6月13日付共同開発契約及び実施許諾契約の趣旨に従い、2014年5月28日付の共同実施許諾契約における以下の変更を行った。- 株式会社サイレジェンが住友ファーマ株式会社及び当社に対し許諾の対価として支払う、正味売上高に対する料率を変更した。・日本における眼疾患の予防又は治療を目的とする網膜色素上皮細胞を有効成分として含有する再生医療等製品の研究・開発・製造・使用・販売・輸出入等を行うための特許権等の非独占的通常実施権を、住友ファーマ株式会社及び当社が共同で株式会社サイレジェンに許諾する。・2025年2月1日付で住友ファーマ株式会社の地位を株式会社RACTHERAが承継した。