- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
3.第6回新株予約権の権利確定条件は次のとおりであります。
(1)定時株主総会で報告された平成24年3月期の当期純利益の達成度合いに応じて、平成24年3月期の計算書類が定時株主総会で報告された月の翌月1日以降、割当を受けた本新株予約権の個数のうち以下の①乃至③の記載に対応する割合を乗じた数を行使することができる。ただし、計算の結果生じる1個未満の端数は切り捨てる。なお、①乃至③に該当しない場合は、割当を受けた本新株予約権の総個数の内、50%は行使できないものとする。
① 当期純利益が53,200千円以上64,600千円未満の場合 25%
2015/03/09 15:11- #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2015/03/09 15:11- #3 新株予約権等の状況(連結)
5.新株予約権の行使条件は、下記のとおりであります。
(1)定時株主総会で報告された平成24年3月期の当期純利益の達成度合いに応じて、平成24年3月期の計算書類が定時株主総会で報告された月の翌月1日以降、割当を受けた本新株予約権の個数のうち以下の①乃至③の記載に対応する割合を乗じた数を行使することができる。ただし、計算の結果生じる1個未満の端数は切り捨てる。なお、①乃至③に該当しない場合は、割当を受けた本新株予約権の総個数の内、50%は行使できないものとする。
① 当期純利益が53,200千円以上64,600千円未満の場合 25%
2015/03/09 15:11- #4 業績等の概要
このような状況の下、当事業年度は、クライアントのニーズに基づき、既存サービスの機能強化を継続して行いながら、@nyplaceの拡販と利益率向上、COLLABOS CRMの営業利益黒字化、COLLABOS PHONEの営業利益黒字化の3点に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は、1,357,216千円(前年同期比8.6%増)となりました。営業利益は145,781千円(前年同期比30.1%増)となり、営業外収益129千円、営業外費用1,813千円を計上した結果、経常利益は、144,097千円(前年同期比30.9%増)となりました。また、新株予約権戻入益を特別利益へ184千円計上した結果、税引前当期純利益144,281千円を計上し、税金費用を控除した結果、当期純利益は84,444千円(前年同期比27.4%増)となりました。
第14期第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/09 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第13期事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当事業年度における、売上高は1,357,216千円(前年同期比107,648千円増)、営業利益は145,781千円(前年同期比33,730千円増)、経常利益は144,097千円(前年同期比34,010千円増)となりました。当期純利益は、84,444千円(前年同期比18,150千円増)となりました。当事業年度における売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業外損益及び特別損益の状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 売上高
2015/03/09 15:11- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は法人税法の改正に伴い、当事業年度より平成24年4月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ4,770千円増加しております。
2 引当金の計上基準
2015/03/09 15:11- #7 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 202.32 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益金額(千円) | 101,854 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 101,854 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 503,418 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | ― |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非
2015/03/09 15:11- #8 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 66,293 | 84,444 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 66,293 | 84,444 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 499,600 | 499,600 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/03/09 15:11