3908 コラボス

3908
2026/06/16
時価
15億円
PER 予
28.77倍
2015年以降
赤字-56.07倍
(2015-2026年)
PBR
1.06倍
2015年以降
0.81-6.78倍
(2015-2026年)
配当 予
1.94%
ROE 予
3.67%
ROA 予
2.99%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)383,305773,1321,197,5561,661,976
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)56,451114,308194,168253,516
2016/06/24 11:01
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2016/06/24 11:01
#3 事業等のリスク
① 特定サービスへの依存について
「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しましたとおり、当社は、4つの主要サービスを提供しておりますが、現在、@nyplaceに売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約77.7%を占めております。当社の業績が、特定サービスに依存することを好ましい状態とは考えておらず、重点的に機能追加、開発等を行い、COLLABOS CRM、COLLABOS CRM Outbound Edition及びCOLLABOS PHONEでの収益貢献を目指しております。また新たに当社の柱となる新規サービス、事業の創出に向け、積極的に取り組んでおります。
しかしながら、現時点においては主要サービスである@nyplaceが不測の環境変化等の事態に陥った場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/24 11:01
#4 業績等の概要
当社が属するクラウドサービス市場においては、総務省の平成27年版「情報通信白書」によるとクラウドサービスを利用する企業の割合は全体の38.7%に及んでおります。前年末の33.1%から5.7%増加している背景には、利便性や初期及び運用にかかるコスト削減などのクラウドサービスの特徴の他、信頼性やセキュリティの向上等も寄与しているものと考えられ、クラウドサービスがより一層一般化している状況にあると思われます。
このような環境下、当社はコールセンター向けにクラウドサービスを提供しておりますが、その中でも主力商品である@nyplace関連(IPネットワークを利用した電話交換機機能をクラウドで提供するインバウンド向けのサービス)のコールセンター席数は、当事業年度において順調に推移し平均利用席数は5,233席(786席増加)となり売上高は1,291,613千円となりました。
COLLABOS CRM(コールセンター業務に特化したインバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサービス)の当事業年度平均利用ID数は2,559ID(261ID増加)となり売上高は188,121千円、COLLABOS CRM Outbound Edition(コールセンター業務に特化したアウトバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサービス)の当事業年度平均利用ID数は552ID(137ID増加)となり売上高は43,990千円となりました。
2016/06/24 11:01
#5 生産、受注及び販売の状況
当事業年度の販売実績について、当社は単一セグメントとしておりますが、サービス別に示すと、下表のとおりであります。
サービスの名称売上高(千円)前年同期比(%)
@nyplace1,291,613113.3
COLLABOS CRM188,121100.1
COLLABOS CRM Outbound Edition43,990123.6
COLLABOS PHONE106,321120.1
その他31,929107.0
合計1,661,976112.1
(注)1.総販売額実績に対する10%以上の相手先はありません。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/06/24 11:01
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当事業年度における、売上高は1,661,976千円(前年同期比179,890千円増)、営業利益は251,125千円(前年同期比45,328千円増)、経常利益は253,530千円(前年同期比77,835千円増)となりました。当期純利益は、165,086千円(前年同期比58,014千円増)となりました。当事業年度における売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業外損益及び特別損益の状況とそれらの要因は次のとおりであります。
売上高
2016/06/24 11:01
#7 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 流動性リスクの管理
当社は各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金繰表を作成、更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2016/06/24 11:01

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