- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 481,212 | 975,311 | 1,459,511 | 1,968,726 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 59,670 | 133,341 | 199,975 | 308,890 |
2019/06/20 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2019/06/20 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| KDDI㈱ | 213,352 | クラウドサービス事業 |
2019/06/20 15:00- #4 事業等のリスク
① 特定サービスへの依存について
「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しましたとおり、当社は、4つの主要サービスを提供しておりますが、現在、@nyplaceに売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約79.4%を占めております。当社の業績が、特定サービスに依存することを好ましい状態とは考えておらず、重点的に機能追加、開発等を行い、COLLABOS PHONE、COLLABOS CRM及びCOLLABOS CRM Outbound Editionでの収益貢献を目指しております。また、新たに当社の柱となる新規サービス、事業の創出に向け、積極的に取り組んでおります。
しかしながら、現時点においては主要サービスである@nyplaceが不測の環境変化等の事態に陥った場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/20 15:00- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。
2019/06/20 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高、2019/06/20 15:00
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におけるわが国経済は、堅調を維持する企業収益や設備投資の増加基調と雇用情勢及び雇用所得環境の改善や個人消費の持ち直し等により、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、米国の通商政策による米中貿易摩擦や中国経済の減速懸念、英国のEU離脱問題等の海外経済の不確実性から先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社はコールセンター向けに各種クラウドサービスを提供しておりますが、その中でもコールセンターにおいて必要不可欠となる電話系のサービスを中心に売上高を伸ばしました。当社主力商品である@nyplace(IPネットワークを利用した電話交換機機能をクラウドで提供するインバウンド向けのサービス)及びCOLLABOS PHONE(インターネット環境を利用したソフトフォンをベースとした電話交換機機能をクラウドで提供するサービス)においては新規契約獲得等により平均利用契約数を伸ばしております。また、顧客情報管理系のサービスについては、COLLABOS CRM(コールセンター業務に特化したインバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサービス)において契約期間の満了により契約ID数は減少しておりますが、COLLABOS CRM Outbound Edition(コールセンター業務に特化したアウトバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサービス)を含め、電話系サービスと組み合わせたトータルソリューションの提供により、当社サービス全体の売上高に寄与しております。
これらの結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2019/06/20 15:00