このような環境の下、当社はコールセンター向けに各種クラウドサービスを提供しており、多くの企業においてシステムを自社構築するオンプレミス型からクラウドサービス型へと移行が進む中、当社はこの拡大するクラウドサービス型市場シェアを獲得すべく、オンプレミス型市場を主要ターゲットとして、主に電話系サービスを中心に拡販に努めてまいりました。
当第3四半期累計期間の売上高については、主に拡販の主軸である電話系サービスCOLLABOS PHONEを中心に売上高を伸長しております。
当社主力商品である@nyplaceにおいては、新規契約の獲得や既存顧客の業務拡大に伴う売上高の増加があったものの、契約期間満了に伴う終了案件の発生等による月額料金売上の減少が影響したことにより、期間平均利用席数は7,094席(前年同四半期比123席減)、売上高は1,158,868千円(同0.4%減)と、ともに微減となりました。一方、COLLABOS PHONEにおいては、既存顧客の業務繁閑に伴う減席等はあるものの、新規契約の獲得や通信売上の増加等により、期間平均利用チャネル数は1,225チャネル(同78チャネル増)、売上高は159,827千円(同33.7%増)となりました。
2020/02/05 13:22