売上高
個別
- 2020年3月31日
- 20億1944万
- 2021年3月31日 +4.1%
- 21億225万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/06/23 15:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 486,793 1,017,918 1,540,257 2,102,253 税引前四半期(当期)純利益(千円) 15,541 67,634 81,415 116,959 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2021/06/23 15:02
本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要なクライアントごとの情報2021/06/23 15:02
外部クライアントへの売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- ① 特定サービスへの依存について2021/06/23 15:02
「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおり、当社は、4つの主要サービスを提供しておりますが、現在、「@nyplace」に売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約73.6%を占めております。当社の業績が、特定サービスに依存することを好ましい状態とは考えておらず、重点的に機能追加、開発等を行い、「COLLABOS PHONE」、「COLLABOS CRM」及び「COLLABOS CRM Outbound Edition」での収益貢献を目指しております。また、新たに当社の柱となる新規サービス、事業の創出に向け、積極的に取り組んでおります。
しかしながら、現時点においては主要サービスである「@nyplace」が不測の環境変化等の事態に陥った場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/06/23 15:02
本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/06/23 15:02
当社は、事業活動の成果を示す①売上高、②サービス別月次利用数を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の販売実績について、当社の報告セグメントは単一セグメントでありますが、サービス別に示すと、下表のとおりであります。2021/06/23 15:02
(注)1.主な相手先別の販売実績及び総販売実績対する割合は、次のとおりであります。サービスの名称 売上高(千円) 前年同期比(%) @nyplace 1,548,229 99.7 COLLABOS PHONE 290,220 135.4 COLLABOS CRM 131,806 93.5 COLLABOS CRM Outbound Edition 48,397 111.2 その他 83,599 122.5 合計 2,102,253 104.1
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度 当事業年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは事業計画を基礎としております。なお、新型コロナウイルス感染症による当事業年度の業績への影響は僅少であるものの、翌事業年度にわたり新型コロナウイルス感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて事業計画を策定しております。
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる事業計画における主要な仮定は、売上高であります。当社のコールセンター向けクラウドサービス事業における売上高は、コールセンターで利用される席数等によって構成されております。事業計画における売上高については、予測した席数等に応じて算出しております。
③ 重要な会計上の見積りが当事業年度の翌事業年度の財務諸表に与える影響
予測した席数等は、見積りの不確実性が高く、減少した場合には課税所得の見積りが減少し、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。2021/06/23 15:02