ソフトウエア仮勘定
個別
- 2023年3月31日
- 2億1291万
- 2024年3月31日 -92.65%
- 1564万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。2024/06/20 15:03
3.上記(注)1.以外の当期の減少額のうち主なものは以下のとおりであります。資産の種類 内容 金額(千円) 「GROWCE」システムの開発等 24,971千円 ソフトウエア仮勘定 「VLOOM」システムの開発等 222,717千円 「@nyplace」システムの開発等 27,754千円 「GROWCE」システムの開発等 25,375千円 「CollasQ」システムの開発等 18,269千円 「UZ」システムの開発等 16,291千円
資産の種類 内容 金額(千円) リース資産 除却 44,874千円 ソフトウエア仮勘定 「VLOOM」システムの開発等 347,864千円 「CollasQ」システムの開発等 45,877千円 「UZ」システムの開発等 42,570千円 「GOLDEN LIST」システムの開発等 29,784千円 「GROWCE」システムの開発等 24,971千円 - #2 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/06/20 15:03
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都 ソフトフォン関連サービス ソフトウエア仮勘定 2,362 ソフトウエア 325,448 マーケティング及び業務効率化関連サービス ソフトウエア仮勘定 1,611 ソフトウエア 153,741
なお、従来、全社単一としていた固定資産のグルーピングを、各サービスの意思決定をより迅速化し、責任を明確化することにより、拡充するサービスラインナップに対応するために、サービスごとに独立した機能、キャッシュ・フローを備える管理体制に変更したため、複数のグルーピングへ変更いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の販売費及び一般管理費は、786,570千円(同0.4%増)となりました。主な要因としては、本社移転に伴う家賃の減少及びオフィス資産の減価償却費の減少があった一方で、新サービスの開発に伴う業務委託費用や販売拡大のための広告費等の増加によるものであります。2024/06/20 15:03
以上の結果、営業損失は294,326千円(前事業年度は営業利益101,439千円)となりました。また、営業外収益として、当社システム開発における外部委託の開発遅延に伴う一部負担金17,091千円が発生したことにより、経常損失は276,410千円(前事業年度は経常利益100,313千円)となりました。加えて、当社の事業環境や事業状況の変化に伴い固定資産のグルーピングを変更したことにより、改めて「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を資産グループごとに検討した結果、当初想定した期間での回収が困難であると判断したことから、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損損失483,164千円を特別損失として、また、法人税等調整額(損)38,329千円等を計上したことにより、当期純損失は798,320千円(前事業年度は当期純利益67,861千円)となりました。
b. 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容