訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額269,255千円については、全額を設備投資資金に充当する予定であります。設備投資の内訳としましては、海外展開を行うために必要なサーバー等の拠点設備資金として50,000千円(平成28年3月期:30,000千円、平成29年3月期:20,000千円)、クラウドサービス市場の拡大を見据えた新たなサービスの構築を目的とするソフトウェア投資資金として100,000千円(平成28年3月期:50,000千円、平成29年3月期:50,000千円)、また当社サービスの更なる安定運営のため、情報漏洩及び不正アクセスを防止するためのセキュリティー強化や、システムの安定化のための一部冗長化等への設備資金として100,000千円(平成28年3月期:50,000千円、平成29年3月期:50,000千円)、社内基幹システムの導入資金として19,255千円(平成29年3月期:19,255千円)を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。また、設備投資資金の内訳表は、下表のとおりであります。
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.着手予定年月、完成予定年月につきましては、平成28年3月期中の着手、平成29年3月期中の完成を予定しており、月は未定であります。
3.完成後の増加能力につきましては、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。
上記の手取概算額269,255千円については、全額を設備投資資金に充当する予定であります。設備投資の内訳としましては、海外展開を行うために必要なサーバー等の拠点設備資金として50,000千円(平成28年3月期:30,000千円、平成29年3月期:20,000千円)、クラウドサービス市場の拡大を見据えた新たなサービスの構築を目的とするソフトウェア投資資金として100,000千円(平成28年3月期:50,000千円、平成29年3月期:50,000千円)、また当社サービスの更なる安定運営のため、情報漏洩及び不正アクセスを防止するためのセキュリティー強化や、システムの安定化のための一部冗長化等への設備資金として100,000千円(平成28年3月期:50,000千円、平成29年3月期:50,000千円)、社内基幹システムの導入資金として19,255千円(平成29年3月期:19,255千円)を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。また、設備投資資金の内訳表は、下表のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金 調達 方法 | 着手 予定 年月 | 完成 予定 年月 | 完成後の増加能力 | |
| 総額 (千円) | 既支 払額 (千円) | ||||||
| 本社 (東京都千代田区) | 事業拠点(営業拠点)の新設、設備投資 | 50,000 | - | 増資 資金 | 平成28年 (注2) | 平成29年 (注2) | - (注3) |
| 本社 (東京都千代田区) | ソフトウェア(新サービス開発) | 100,000 | - | 増資 資金 | 平成28年 (注2) | 平成29年 (注2) | - (注3) |
| 本社 (東京都千代田区) | ソフトウェア(セキュリティー強化及びシステムの一部冗長化) | 100,000 | - | 増資 資金 | 平成28年 (注2) | 平成29年 (注2) | - (注3) |
| 本社 (東京都千代田区) | ソフトウェア(基幹システムの導入) | 19,255 | - | 増資 資金 | - | 平成29年 (注2) | - (注3) |
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.着手予定年月、完成予定年月につきましては、平成28年3月期中の着手、平成29年3月期中の完成を予定しており、月は未定であります。
3.完成後の増加能力につきましては、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。