- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/03/13 15:01- #2 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループではCMP事業を中心に更なる収益の拡大を図ってまいりました。CMP事業ではWebメディア、コンテンツのプラットフォームである「iid-CMP」の強化によりSEO施策、SNS対策などを実施しPV数※3増加策を行ってまいりました。これによりPV数が増大するに従って売上が増大するネットワーク広告※4を含む運用型広告とアフィリエイト広告を中心にパフォーマンス広告※5売上高が増加いたしました。またM&Aにより3つのWebメディア、コンテンツと8誌のパズル雑誌を取得しており、M&Aによる事業拡大も積極的に行いました。
この結果、当連結会計年度の売上高は3,206,592千円(前年同期比127.7%)、営業利益は446,577千円(前年同期比130.0%)、経常利益は447,902千円(前年同期比130.9%)、当期純利益は261,623千円(前年同期比139.4%)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2015/03/13 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、経常利益は447,902千円(前連結会計年度342,094千円)となりました。
5.当期純利益
当連結会計年度における特別利益は、7,136千円(前連結会計年度401千円)となりました。主な要因は、当連結会計年度に連結子会社となった株式会社泰文堂の株式取得に伴い発生した負ののれんの償却額であります。また、特別損失は、計上はありませんでした(前連結会計年度27,300千円)。この結果、税金等調整前当期純利益は455,039千円(前連結会計年度315,195千円)となりました。
2015/03/13 15:01- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 33.05円 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益金額(千円) | 145,174 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 145,174 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,393,100 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、
2015/03/13 15:01- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | |
| 当期純利益(千円) | 183,926 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 183,926 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,351,475 |
2015/03/13 15:01- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成24年7月1日平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成25年7月1日平成26年6月30日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 187,642 | 261,623 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 187,642 | 261,623 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,351,475 | 4,393,100 |
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