当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2億4426万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社のコンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)が属するインターネット広告市場につきましては、「2014年 日本の広告費」(株式会社電通)によると平成26年のインターネット広告費(媒体費のみ)は8,245億円(前年比114.5%)となりました。このうち、運用型広告費は5,106億円(同123.9%)となり、運用型広告費が大きく伸びた背景には、DSP(広告主側からみた広告効果の最大化を支援するシステム)やSSP(媒体社側からみた広告効率の最大化を支援するシステム)などの普及・拡大により、各サイトが持つ広告在庫を広告主側に活用してもらいやすい環境が整ったことが挙げられます。2015/05/14 15:16
こうした環境の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は2,758,363千円、営業利益は422,867千円、経常利益は404,990千円、四半期純利益は244,266千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/14 15:16
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成27年3月24日に東京証券取引所マザーズに上場したため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から第16期第3四半期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。項目 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成27年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 54.87円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 244,266 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 244,266 普通株式の期中平均株式数(株) 4,451,622 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 51.33円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― 普通株式増加数(株) 307,172 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―