営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年6月30日
- 3億7581万
- 2022年6月30日 +72.06%
- 6億4664万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/09/28 16:06
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは646,648千円の増加となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益637,503千円、減価償却費49,420千円、のれん償却額26,314千円、未払費用の増減額(△は減少)78,092千円、前受金の増減額(△は減少)43,738千円、仕入債務の増減額(△は減少)28,781千円の一方で、法人税等の支払額239,847千円等によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結キャッシュ・フロー計算書関係2022/09/28 16:06
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払費用の増減額」については、重要性が高まったため、当連結会計年度においては区分掲記しております。また、区分掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資事業組合運用損益(△は益)」「助成金収入」「固定資産受贈益」「支払手数料」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資事業組合運用損益(△は益)」△1,422千円、「助成金収入」△9,304千円、「固定資産受贈益」△10,346千円、「支払手数料」14,612千円、「その他」△37,173千円は、「未払費用の増減額(△は減少額)」32,223千円、「その他」△75,857千円として組み替えております。