- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常利益
当連結会計年度における営業外収益は、44,349千円(前連結会計年度60,750千円)となり、16,401千円の減少(前期比27.0%減)となりました。主な要因は、為替差益を21,459千円計上したこと等によるものであります。また営業外費用は、44,067千円(前連結会計年度51,153千円)となり、7,085千円の減少(前期比13.9%減)となりました。主な要因は、持分法による投資損失を20,376千円計上したこと等によるものであります。
この結果、経常利益は638,324千円(前連結会計年度464,061千円)となり、174,263千円の増加(前期比37.6%増)となりました。
2022/09/28 16:06- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書関係
前事業年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「固定資産受贈益」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。また、「営業外費用」の「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「固定資産受贈益」10,346千円、「その他」6,531千円は、「その他」16,877千円として組み替えております。また、「営業外費用」に表示していた「支払手数料」6,936千円、「その他」227千円は、「その他」7,163千円として組み替えております。
2022/09/28 16:06- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書関係
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」及び「固定資産受贈益」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。また、「営業外費用」の「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「助成金収入」9,304千円、「固定資産受贈益」10,346千円、「その他」2,672千円は、「その他」22,323千円として組み替えております。また、「営業外費用」に表示していた「支払手数料」14,612千円、「その他」546千円は、「その他」15,158千円として組み替えております。
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