営業外費用
連結
- 2022年6月30日
- 4406万
- 2023年6月30日 -57.13%
- 1889万
個別
- 2022年6月30日
- 1987万
- 2023年6月30日 -58.19%
- 831万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益2023/09/29 15:44
当連結会計年度における営業外収益は、16,444千円(前連結会計年度44,349千円)となり、27,905千円の減少(前期比62.9%減)となりました。主な要因は、為替差益の計上額が19,096千円減少したこと等によるものであります。また営業外費用は、18,890千円(前連結会計年度44,067千円)となり、25,177千円の減少(前期比57.1%減)となりました。主な要因は、持分法による投資損失の計上額が17,905千円減少したこと等によるものであります。
この結果、経常利益は566,466千円(前連結会計年度638,324千円)となり、71,858千円の減少(前期比11.3%減)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2023/09/29 15:44
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。また、前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた11,227千円は、「助成金収入」2,528千円、「その他」8,699千円として組み替えております。また、「営業外費用」に表示していた「貸倒引当金繰入額」17,905千円、「その他」4,209千円は、「その他」22,115千円として組み替えております。