- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成26年3月26日内閣府令第19号)の施行に伴い、表示方法の変更を行っておりますが、同附則第2条第1項より、前事業年度の財務諸表の組替えを行っておりません。
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「1年内回収予定の長期貸付金」(当事業年度末残高69,431千円)及び「投資その他の資産」の「保険積立金」(当事業年度末残高37,079千円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。
なお、当該変更は財務諸表等規則第19条及び財務諸表等規則第33条に基づくものであります。
2015/03/18 15:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて42百万円減少し、2,316百万円となりました。これは主に、現金及び預金、商品及び製品は増加したものの、受取手形及び売掛金が減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて30百万円減少し、393百万円となりました。これは主に、投資有価証券が増加したものの、長期貸付金が減少したことによるものです。
2015/03/18 15:02- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*1)連結貸借対照表では流動資産のその他に含まれている、1年内回収予定の長期貸付金(連結貸借対照表計上額120,398千円)を含んで表示しております。
(*2)連結貸借対照表では流動負債の短期借入金に含まれている、1年内返済予定の長期借入金(連結貸借対照表計上額21,996千円)を含んで表示しております。
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