経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億7125万
- 2014年6月30日 -49.9%
- 2億8620万
- 2014年12月31日 +164.2%
- 7億5615万
個別
- 2013年6月30日
- 6億2436万
- 2014年6月30日 -55.41%
- 2億7840万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社は為替デリバティブ取引におけるヘッジ会計を採用しておりませんので、当該為替デリバティブ取引の各四半期末及び期末時点での残高について期末為替レートを以って時価評価を行い、そのデリバティブ評価損益は営業外損益の為替差損益に計上されます。2015/03/18 15:02
従いまして、期中に為替相場が大きく変動した場合、各四半期の経常利益と当期純利益は著しく変動する可能性があります。
過去において、為替相場の変動が、為替差益、為替差損等として、当社グループの損益に与えた影響の状況は、以下の通りです。特に、平成27年6月期第2四半期連結累計期間においては、急激な円安により、一時的に為替デリバティブ評価益が494,473千円計上されております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前連結会計年度に比べて0.1%増加し、4,500百万円となりました。これは主に、福祉用具流通市場の売上高が伸び悩んだものの、高齢者向け介護施設の新設が増加したことにより、高齢者施設市場の売上高が伸長したことによります。売上総利益は、前連結会計年度に比べて17.9%減少の1,729百万円となりました。これは主に、国内通貨当局の大規模な金融緩和策等を背景に円安傾向が続き、輸入仕入コストが上昇したこと等の影響によるものです。この結果、売上総利益率は、前連結会計年度に比べ8.5ポイント減の38.4%になりました。2015/03/18 15:02
② 営業利益及び経常利益
営業利益は、前連結会計年度に比べて70.2%減少し、196百万円となりました。この結果、売上高営業利益率は、前連結会計年度に比べ10.2ポイント減の4.4%となりました。