営業外収益
連結
- 2016年6月30日
- 1億665万
- 2017年6月30日 +119.83%
- 2億3445万
個別
- 2016年6月30日
- 6198万
- 2017年6月30日 +187.33%
- 1億7811万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、為替リスク管理規定において、取締役会にて、将来の各期間における想定仕入高に対しての外貨建取引の割合(実需)を想定し、その範囲内で短期(1年以内)、中期(1年超)及び長期(2年超)の為替デリバティブ取引の配分方針を決定する旨を定めております。2017/09/22 13:36
当社グループは部品及び商品を主に海外から調達するとともに生産拠点をベトナムに擁していることから、円安(円高)となった場合、短期的には、円ベースでの売上原価が増加(減少)し、売上総利益率が低下(上昇)する一方、為替差益(差損)の計上により営業外収益(費用)が増加する傾向があります。一方、中長期的に円安傾向となった場合、円ベースでの売上原価が増加し、当社グループの利益が減少する可能性があります。
また、当社は為替デリバティブ取引におけるヘッジ会計を採用しておりませんので、当該為替デリバティブ取引の各四半期末及び期末時点での残高について期末為替レートを以って時価評価を行い、そのデリバティブ評価損益は営業外損益の為替差損益に計上されます。 - #2 業績等の概要
- こうした状況を受け、為替差益58百万円(前年同期は143百万円の為替差損)を計上しております。2017/09/22 13:36
また、営業外収益として、持分法による投資利益169百万円(前年同期比128.1%増)を計上しております。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,071百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益203百万円(同744.6%増)、経常利益428百万円(前年同期は経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益349百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失14百万円)となりました。