経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 8億7385万
- 2022年6月30日 -54.91%
- 3億9403万
個別
- 2021年6月30日
- 8億802万
- 2022年6月30日 -54.91%
- 3億6432万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ヘッジ会計が適用されない為替デリバティブ取引は、各四半期末及び期末時点での当該取引の残高について期末為替レートを以て時価評価を行い、その評価損益は営業外損益の為替差損益に計上されます。2022/09/27 13:00
従いまして、期中に為替相場が大きく変動した場合、各四半期の経常利益と当期純利益は著しく変動する可能性があります。
過去において、為替相場の変動が、為替差益、為替差損等として、当社グループの損益に与えた影響の状況は、以下のとおりとなります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、前連結会計年度に比べて24.2%減少し、2,166百万円となりました。これは主に、上述の売上高が前連結会計年度に比べて減少したことに加え、当連結会計年度の期中平均為替レートが1ドル=117円45銭となり、前期と比較して円安傾向となったほか、海外物流コストや原材料の高騰の影響も重なったことなどから売上総利益率は34.0%(前期比で6.6ポイント減)となったことなどによります。2022/09/27 13:00
(営業利益及び経常利益)
営業利益は、前連結会計年度に比べて86.1%減少し、100百万円となりました。この結果、売上高営業利益率は、前連結会計年度に比べ8.7ポイント減の1.6%となりました。