為替の状況に関しましては、当第2四半期連結累計期間の仕入実績為替レートが1ドル=135円05銭となり、前年同四半期と比較して26円を超える円安傾向となりました。加えて、海外物流コストや原材料の高騰の影響も重なったことなどから売上高総利益率は26.2%(前年同四半期比10.0ポイント減)となっております。
また、営業外収益として持分法による投資利益49百万円(前年同四半期比76.6%増)、営業外費用として為替差損27百万円、デリバティブ評価損71百万円を計上したほか、特別損失として、2020年10月8日公表の「特別損失の計上に関するお知らせ」に記載しております判決により発生する遅延損害金として訴訟損失引当金繰入額9百万円を計上しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,984百万円(前年同四半期比9.2%減)、営業損失173百万円(前年同四半期は営業利益160百万円)、経常損失224百万円(前年同四半期は経常利益250百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失233百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益168百万円)となりました。
2023/02/10 13:00