有価証券報告書-第28期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/24 12:00
【資料】
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【項目】
151項目
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(1) 減損損失を認識した資産の概要及び減損損失の金額
用途場所種類金額(千円)
処分予定資産福岡県大野城市機械、運搬具及び工具器具備品9,888
無形固定資産

(2) グルーピングの方法
事業用資産については、拠点単位を基本として資産のグルーピングを行っており、また、処分予定資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
処分予定資産は、除却の決定をしたことから、該当資産の帳簿価額の回収が見込まれないため、減損損失を計上いたしました。
(4) 減損損失の内訳
減損損失の内訳は、機械、運搬具及び工具器具備品 0千円、無形固定資産 9,888千円であります。
(5) 回収可能価額の算定方法
処分予定資産については、除却による処分のため、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(1) 減損損失を認識した資産の概要及び減損損失の金額
用途場所種類金額(千円)
処分予定資産株式会社プレイス
(福岡県大野城市)
建物及び構築物16,749
機械、運搬具及び工具器具備品

(2) グルーピングの方法
事業用資産については、拠点単位を基本として資産のグルーピングを行っており、また、処分予定資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
処分予定資産は、事業撤退の意思決定をしたことから、該当資産の帳簿価額の回収が見込まれないため、減損損失を計上いたしました。
(4) 減損損失の内訳
減損損失の内訳は、建物及び構築物 16,062千円、機械、運搬具及び工具器具備品 687千円であります。
(5) 回収可能価額の算定方法
処分予定資産については、事業の撤退による処分のため、回収可能価額を零としております。

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