有価証券報告書-第28期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社において取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業の種類別のセグメントから構成されており、「医療介護用電動ベッド事業」と「フィットネス事業」の2つを報告セグメントとしております。「医療介護用電動ベッド事業」は、医療介護用電動ベッドとその周辺機器等を製造・販売しております。「フィットネス事業」は、フィットネスジムの運営をしております。
なお、「フィットネス事業」につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大及びそれを受けた緊急事態宣言により、事業運営に大きな影響を受けたことを鑑み、2020年6月に同事業から撤退しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しており
ません。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しており
ません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社において取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業の種類別のセグメントから構成されており、「医療介護用電動ベッド事業」と「フィットネス事業」の2つを報告セグメントとしております。「医療介護用電動ベッド事業」は、医療介護用電動ベッドとその周辺機器等を製造・販売しております。「フィットネス事業」は、フィットネスジムの運営をしております。
なお、「フィットネス事業」につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大及びそれを受けた緊急事態宣言により、事業運営に大きな影響を受けたことを鑑み、2020年6月に同事業から撤退しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||
| 医療介護用電動ベッド事業 | フィットネス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,939,659 | 1,013 | 5,940,672 | - | 5,940,672 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,939,659 | 1,013 | 5,940,672 | - | 5,940,672 |
| セグメント利益(注)1 | 268,816 | △32,492 | 236,324 | - | 236,324 |
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しており
ません。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||
| 医療介護用電動ベッド事業 | フィットネス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,090,910 | 7,410 | 6,098,321 | - | 6,098,321 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,090,910 | 7,410 | 6,098,321 | - | 6,098,321 |
| セグメント利益(注)1 | 591,462 | △32,279 | 559,182 | - | 559,182 |
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しており
ません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | ベトナム | 中国 | 合計 |
| 367,254 | 212,283 | 62 | 579,600 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱日本ケアサプライ | 747,820 | 医療介護用電動ベッド事業 |
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | ベトナム | 中国 | 合計 |
| 332,267 | - | 20 | 332,288 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱日本ケアサプライ | 685,798 | 医療介護用電動ベッド事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
| 医療介護用電動ベッド事業 | フィットネス事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 9,888 | - | 9,888 |
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
| 医療介護用電動ベッド事業 | フィットネス事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 16,749 | 16,749 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。