売上高
連結
- 2016年12月31日
- 96億8929万
- 2017年12月31日 -29.52%
- 68億2945万
個別
- 2016年12月31日
- 97億1322万
- 2017年12月31日 -29.68%
- 68億3077万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2018/03/28 15:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/03/28 15:00
(注) 1.当社グループは単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 Apple Inc. 3,515,257 Google Inc. 2,436,621
2.Google Inc.及びApple Inc.に対する売上高は、当社グループが同社等を介して行うアイテム課金サービスのユーザーに対する利用料の総額であります。 - #3 事業の内容
- 当社グループの代表的なオンラインゲームは以下の通りです。2018/03/28 15:00
<代表的なゲームタイトル一覧>
※1 MMORPG:『Massively Multiplayer Online Role Playing Game』の略。数百人から数千人規模のプレイヤーが同時に1つのサーバーに接続してプレイするネットワークロールプレイングゲーム。タイトル 説明 『Lord of Knights』スマートフォン(iOS/Android) 『Lord of Knights(ロードオブナイツ)』は、キャラクターカードを強化しながら大陸を制覇することを目指すロールプレイングゲームです。一定の期間内に定められた大きさのマップの中で陣地を取り合うゲームシステムを採用することで、継続的にユーザーのプレイモチベーションを高めゲームへの強い帰属を促します。また、ワールドという同じ機能を有した複数のマップを用意し、ワールド毎に適切な人数でプレイ制限をすることで、快適なゲームプレイ環境を用意しています。定期的に別のワールド同士が合併・統合をすることで、ユーザー同士に新しいコミュニケーションが生まれ、その際に変化するコミュニティーがユーザーに常にゲームの新鮮さを提供します。平成24年2月にiOS版、平成24年9月にはAndroid版アプリがリリースされており、平成29年12月末日時点で560万ダウンロードを記録しています。本タイトルのIPは当社グループが保有しております。 『剣と魔法のログレス』PC(Windows) 『剣と魔法のログレス』は、基本プレイ無料・アイテム課金制でPCにソフトをインストールすることなく、インターネットブラウザのみでゲームプレイが可能なMMORPGです。総勢125名ものユーザーが同時に遊べる大人数討伐システムの「カオス」では、MMORPGの醍醐味を体験でき、多数の装備は、プレイヤーキャラクターの個性を演出します。戦闘は時間の経過とともに溜まるエネルギーを消費して行動するリアルタイムバトルで、5つのジョブ(※3)ごとに20種類以上の専用スキルと固有の演出があり、スピード感あふれ、戦略的なゲームプレイをユーザーに提供します。平成23年10月にPC向けにリリースされ、売上高は平成24年7月には月商1億円を超えました。平成29年12月末日現在、累計ユーザー数は100万人。国内では自社のみならず、「Yahoo! Mobage(※4)」「mixi(※5)」など複数のポータルサイトでサービスを行っております。本タイトルのIPは当社グループ及び株式会社マーベラスが保有しております。 - #4 事業等のリスク
- ⅱ)特定のゲームタイトルへの依存について2018/03/28 15:00
『剣と魔法のログレスいにしえの女神』の売上高は、AppStoreの総合売上順位においては最高1位(平成29年3月23日)、GooglePlayの総合売上順位では最高5位(平成29年3月27日)を獲得するなど好調に推移した結果、当社グループの総売上高に対する割合は、平成29年12月期においては64.7%となり、総売上高の大部分を占めております。当該状況に関しましては、既存タイトルの底上げ及び新規タイトルのリリース等の施策を実施することにより当該タイトルのみに依存しない方針としておりますが、市場環境の変化やユーザーの動向等により「剣と魔法のログレスいにしえの女神」の売上高が急速に悪化する場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
ⅲ)新規ゲームタイトルの開発・調達について - #5 業績等の概要
- 新規タイトルにつきましては、ライセンスインタイトル『ルナプリ from 天使帝國』や自社開発タイトル『CARAVAN STORIES』など5本の配信を行いました。特に、『CARAVAN STORIES』につきましては、知名度の無い完全オリジナルタイトルであるもののマーケティング施策が奏功し、当社がターゲットとしているミッドコア層を中心としたユーザーを獲得できたことで、サービス開始から堅調な立ち上がりとなりました。2018/03/28 15:00
新規タイトルは一定の成果をあげたものの、既存タイトルの売上減少が大きく、当社グループ全体の売上高は前連結会計年度に比べて減少しました。また、次期以降のタイトルも含めた新規タイトルの開発に伴う人件費や外注費などのコストが増加したため、前連結会計年度に比べて営業損失は拡大しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、6,829百万円(前年同期比29.5%減)、営業損失は2,949百万円(前年同期は営業損失310百万円)、経常損失は2,947百万円(前年同期は経常損失349百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は2,972百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失551百万円)となりました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/03/28 15:00
当社グループは経常利益の恒常的確保を経営の目標としております。また、これらを支える営業上の指標として、RDAU(1日あたりサービス利用者数から当日の新規登録者数を減算した人数)、ユーザーあたり売上高等を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2018/03/28 15:00
売上高は、6,829百万円(前年同期比29.5%減)、営業損失は2,949百万円(前年同期は営業損失310百万円)、経常損失は2,947百万円(前年同期は経常損失349百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,972百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失551百万円)となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/03/28 15:00
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 売上高 49,428 千円 18,951 千円 仕入高 13,471 〃 25,393 〃