- #1 新株予約権等の状況(連結)
4.新株予約権の行使の条件
(1)新株予約権者は、平成29年12月期又は平成30年12月期のいずれかの期における営業利益が下記(a)乃至(c)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、当該条件を最初に満たした期の有価証券報告書の提出日の翌日1日から行使することができる。
(a) 営業利益が1,200百万円を超過した場合 行使可能割合: 10%
2018/03/28 15:00- #2 業績等の概要
新規タイトルにつきましては、ライセンスインタイトル『ルナプリ from 天使帝國』や自社開発タイトル『CARAVAN STORIES』など5本の配信を行いました。特に、『CARAVAN STORIES』につきましては、知名度の無い完全オリジナルタイトルであるもののマーケティング施策が奏功し、当社がターゲットとしているミッドコア層を中心としたユーザーを獲得できたことで、サービス開始から堅調な立ち上がりとなりました。
新規タイトルは一定の成果をあげたものの、既存タイトルの売上減少が大きく、当社グループ全体の売上高は前連結会計年度に比べて減少しました。また、次期以降のタイトルも含めた新規タイトルの開発に伴う人件費や外注費などのコストが増加したため、前連結会計年度に比べて営業損失は拡大しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、6,829百万円(前年同期比29.5%減)、営業損失は2,949百万円(前年同期は営業損失310百万円)、経常損失は2,947百万円(前年同期は経常損失349百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は2,972百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失551百万円)となりました。
2018/03/28 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高は、6,829百万円(前年同期比29.5%減)、営業損失は2,949百万円(前年同期は営業損失310百万円)、経常損失は2,947百万円(前年同期は経常損失349百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,972百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失551百万円)となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
2018/03/28 15:00