- #1 業績等の概要
新規タイトルは一定の成果をあげたものの、既存タイトルの売上減少が大きく、当社グループ全体の売上高は前連結会計年度に比べて減少しました。また、次期以降のタイトルも含めた新規タイトルの開発に伴う人件費や外注費などのコストが増加したため、前連結会計年度に比べて営業損失は拡大しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、6,829百万円(前年同期比29.5%減)、営業損失は2,949百万円(前年同期は営業損失310百万円)、経常損失は2,947百万円(前年同期は経常損失349百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は2,972百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失551百万円)となりました。
オンラインゲーム事業のサービス区分別の業績の状況等は次のとおりであります。
2018/03/28 15:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは経常利益の恒常的確保を経営の目標としております。また、これらを支える営業上の指標として、RDAU(1日あたりサービス利用者数から当日の新規登録者数を減算した人数)、ユーザーあたり売上高等を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/03/28 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高は、6,829百万円(前年同期比29.5%減)、営業損失は2,949百万円(前年同期は営業損失310百万円)、経常損失は2,947百万円(前年同期は経常損失349百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,972百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失551百万円)となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
2018/03/28 15:00