営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -3億7536万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面におきましては、一部タイトルのコンテンツ資産の評価を見直したことにより売上原価が増加しました。また、2019年5月7日に公表した早期退職優遇制度の実施に伴い特別損失を計上しました。2019/08/13 15:03
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,961百万円、営業損失は375百万円、経常損失は384百万円となり、四半期純損失は469百万円となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2019/08/13 15:03
当社は、当第2四半期累計期間まで継続して営業損失、経常損失、四半期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
それに対し、当社は当該状況を解消すべく、2019年2月1日付で第三者割当による新株式発行により749,983千円の資金調達を実行しており、財務基盤の安定化を図りました。また、「成長投資ができる黒字体質への転換」を目的とした早期退職優遇制度を実施し、プロジェクト状況に応じた人員の適正化を図りました。