営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- -6億6678万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面におきましては、一部タイトルの開発費用を仕掛品に計上したことにより、前四半期比で売上原価が減少しました。また、前四半期に実施した『戦国大河』の広告宣伝費が減少したほか、2019年5月7日に公表した早期退職優遇制度の実施により従業員数が減少した結果、販売管理費が減少しました。2019/11/13 15:00
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,250百万円、営業損失は666百万円、経常損失は676百万円となり、四半期純損失は764百万円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2019/11/13 15:00
当社は、当第3四半期累計期間まで継続して営業損失、経常損失、四半期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
それに対し、当社は当該状況を解消すべく、2019年2月1日付で第三者割当による新株式発行により749,983千円の資金調達を実行しており、財務基盤の安定化を図りました。また、「成長投資ができる黒字体質への転換」を目的とした早期退職優遇制度を実施し、プロジェクト状況に応じた人員の適正化を図りました。