- #1 事業等のリスク
当社は、第2四半期累計期間まで継続して営業損失、経常損失、四半期(当期)純損失を計上しました。こうした状況により、第2四半期まで継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており、これらの事象又は状況に対処すべく対応策を実施いたしました。
2020年7月16日に株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』の正式サービスを開始し、売上高が四半期を通して高い水準で推移しました。本タイトルにつきましては、翌四半期以降も、継続して業績に貢献することが見込まれております。
また、サービス中タイトルの減少と開発中タイトルの本数を鑑み、台湾スタジオの従業員数の最適化を実施しました。さらに、2020年4月1日を効力発生日として、株式会社ドキドキグルーヴワークスへ大阪スタジオを譲渡しており、人件費や拠点維持にかかる費用が削減された結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業利益1,256,866千円、経常利益1,241,914千円、四半期純利益1,060,678千円となりました。
2020/11/13 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、開発中タイトルにつきましては、2020年9月29日に、『ドラゴンクエストタクト』グローバル版の開発に協力していることを発表しました。
サービスを開始した『ドラゴンクエストタクト』が、四半期を通じて、高いセールス順位で推移したことにより、売上高は前年同期に比べて増収となりました。費用面においては、売上高の増加に伴うロイヤリティやプラットフォーム手数料が増加しましたが、営業利益は前年同期に比べて増益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は8,193百万円(前年同期比92.8%増)、営業利益は1,256百万円(前年同期は営業損失666百万円)、経常利益は1,241百万円(前年同期は経常損失676百万円)となり、四半期純利益は1,060百万円(前年同期は四半期純損失764百万円)となりました。
2020/11/13 15:00- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、第2四半期累計期間まで継続して営業損失、経常損失、四半期(当期)純損失を計上しました。こうした状況により、第2四半期まで継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており、これらの事象又は状況に対処すべく対応策を実施いたしました。
2020年7月16日に株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』の正式サービスを開始し、売上高が四半期を通して高い水準で推移しました。本タイトルにつきましては、翌四半期以降も、継続して業績に貢献することが見込まれております。
また、サービス中タイトルの減少と開発中タイトルの本数を鑑み、台湾スタジオの従業員数の最適化を実施しました。さらに、2020年4月1日を効力発生日として、株式会社ドキドキグルーヴワークスへ大阪スタジオを譲渡しており、人件費や拠点維持にかかる費用が削減された結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業利益1,256,866千円、経常利益1,241,914千円、四半期純利益1,060,678千円となりました。
2020/11/13 15:00