- 3911
- 2026/09/09
- 時価
- 80億円
- PER
- 7.43倍
- 2015年以降
- 赤字-39.5倍
(2015-2025年) - PBR
- 1.11倍
- 2015年以降
- 1.37-18.73倍
(2015-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- 15.79%
- ROA
- 11.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、開発中タイトルにつきましては、2020年9月29日に、『ドラゴンクエストタクト』グローバル版の開発に協力していることを発表しました。2020/11/13 15:00
サービスを開始した『ドラゴンクエストタクト』が、四半期を通じて、高いセールス順位で推移したことにより、売上高は前年同期に比べて増収となりました。費用面においては、売上高の増加に伴うロイヤリティやプラットフォーム手数料が増加しましたが、営業利益は前年同期に比べて増益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は8,193百万円(前年同期比92.8%増)、営業利益は1,256百万円(前年同期は営業損失666百万円)、経常利益は1,241百万円(前年同期は経常損失676百万円)となり、四半期純利益は1,060百万円(前年同期は四半期純損失764百万円)となりました。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 2020年7月16日に株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』の正式サービスを開始し、売上高が四半期を通して高い水準で推移しました。本タイトルにつきましては、翌四半期以降も、継続して業績に貢献することが見込まれております。2020/11/13 15:00
また、サービス中タイトルの減少と開発中タイトルの本数を鑑み、台湾スタジオの従業員数の最適化を実施しました。さらに、2020年4月1日を効力発生日として、株式会社ドキドキグルーヴワークスへ大阪スタジオを譲渡しており、人件費や拠点維持にかかる費用が削減された結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業利益1,256,866千円、経常利益1,241,914千円、四半期純利益1,060,678千円となりました。
財務面につきましては、当第3四半期累計期間までにおいて、2020年3月6日に発行した第7回新株予約権のすべての行使が行われ、2,118,534千円の資金を調達したことにより、手元資金の状況は改善されました。なお、手元資金の状況は改善されたものの、ゲームタイトルの開発やサービス中タイトルの運営には多くの資金を必要とするため、今後も市場の状況を鑑みながら、必要に応じて様々な資金調達方法を検討してまいります。