売上高
個別
- 2019年12月31日
- 56億4413万
- 2020年12月31日 +110.91%
- 119億382万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2021/03/31 11:51
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/03/31 11:51
(注) 1.当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 Apple Inc. 6,580,113 Google LLC 2,831,825
2.Google LLC及びApple Inc.に対する売上高は、当社が同社等を介して行うアイテム課金サービスのユーザーに対する利用料の総額であります。 - #3 事業等のリスク
- ⅱ)特定のゲームタイトルへの依存について2021/03/31 11:51
『剣と魔法のログレス いにしえの女神』、『CARAVAN STORIES』(PC版・繁体字版・PS4版を含む)、『ドラゴンクエストタクト』の売上高は、当社の総売上高の大部分を占めております。当該状況に関しましては、新規タイトルのリリース等の施策を実施することにより、当該タイトルのみに依存しない方針としておりますが、市場環境の変化やユーザーの動向等により当該タイトルの売上高が急速に悪化する場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
ⅲ)新規ゲームタイトルの開発・調達について - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/03/31 11:51
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/03/31 11:51
当社は、継続的な事業の拡大と企業価値向上のため、売上高と営業利益を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 開発中タイトルにつきましては、2020年7月16日に、株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』のサービスを開始しました。このほかに、株式会社ビーグリーが発表したスマートフォンゲーム『無職転生~ゲームになっても本気だす~』の開発・運営を担当するなど、オンラインゲーム制作/運営受託において、新規案件の獲得に取り組みました。2021/03/31 11:51
売上高は、『ドラゴンクエストタクト』が好調に推移した結果、前事業年度に比べて増加しました。費用面においては、台湾スタジオの従業員数削減、大阪スタジオの譲渡等により大きく減少した結果、営業利益、経常利益、当期純利益ともに、前事業年度に比べて増加し、黒字転換させることができました。
以上の結果、当事業年度における売上高は11,903百万円(前期比110.9%増)、営業利益は1,673百万円(前期は営業損失871百万円)、経常利益は1,653百万円(前期は経常損失875百万円)となり、当期純利益は1,693百万円(前期は当期純損失1,201百万円)となりました。 - #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、第2四半期累計期間まで継続して営業損失、経常損失、四半期(当期)純損失を計上しました。こうした状況により、第2四半期まで継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており、これらの事象又は状況に対処すべく対応策を実施いたしました。2021/03/31 11:51
2020年7月16日に株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』の正式サービスを開始し、第3四半期以降の売上高が、高い水準で推移しました。本タイトルにつきましては、翌事業年度も、継続して業績に貢献することが見込まれております。
また、サービス中タイトルの減少と開発中タイトルの本数を鑑み、台湾スタジオの従業員数の最適化を実施しました。さらに、2020年4月1日を効力発生日として、株式会社ドキドキグルーヴワークスへ大阪スタジオを譲渡しており、人件費や拠点維持にかかる費用が削減された結果、当事業年度末において、営業利益、経常利益、当期純利益を計上しております。