- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2017/03/30 17:05- #2 主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント |
| Microsoft Corp. | 578,441 | ソフトウエア事業 |
| 株式会社東芝 | 205,841 | ソフトウエア事業 |
| 株式会社NTTドコモ | 153,464 | ソフトウェア事業 |
2017/03/30 17:05- #3 事業等のリスク
③ 外国為替の変動について
当社グループは、恒常的に外貨建取引をしており、平成28年12月期の連結売上高の77.4%が外貨建売上となっております。当社グループの事業は、為替相場の影響を受けやすいため、保有外貨預金の圧縮、為替予約の活用を始め、その影響を軽減することに努めますが、為替変動が当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 販売先の業績や経営方針の変更等について
2017/03/30 17:05- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2017/03/30 17:05- #5 業績等の概要
当社は、前期より事業領域の拡大(データバックアップサービス、IoT/Cloud Sensing関連サービス)のための投資を続けており、当第3四半期連結会計期間において、セキュリティ関連のAndroidソフトウェアおよびモバイル&クラウド開発に定評のあるタオソフトウエア株式会社を当社グループに加え、事業領域の拡大をさらに加速させました。
当連結会計年度は、①海外での売上が引き続き底堅く推移し、②前期に新規連結した子会社2社の売上高121,723千円、③当第3四半期連結会計期間に新規連結した子会社2社の売上高81,189千円が加わり、連結売上高は過去最高を更新し、1,282,941千円(前期比7.2%増)となりました。
連結対象会社数が増えた状況において、経費節減に努め、営業利益は175,937千円(前期比14.7%)となりましたが、年初から秋までの継続的な円高進行により為替差損を137,969千円計上したことで、経常利益は38,128千円(同73.7%減)となりました。
2017/03/30 17:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高の分析
当連結会計年度における我が国の経済は、新興国経済の減速懸念、日銀によるマイナス金利導入、英国のEU離脱決定、米国大統領選などをきっかけとした金融市場の混乱の影響を受けながらも、雇用情勢の回復などを背景に緩やかな回復を続けてきました。米国大統領選後には、積極的な財政政策による米国景気の成長への期待が高まる一方、保護主義的な政策への懸念も広がっており、世界経済の先行き不透明感は依然として強いままであり、緩やかな回復基調が続いている我が国経済にも下押しリスクが存在しております。
2017/03/30 17:05- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 売上高 | 66,986 千円 | 127,252 千円 |
| 外注費 | 122,850 | 88,652 |
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