- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2023/03/28 13:08- #2 主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント |
| Microsoft Corp. | 200,532 | ソフトウェア事業 |
| 株式会社NTTドコモ | 157,075 | ソフトウェア事業 |
| シャープ株式会社 | 135,616 | ソフトウェア事業 |
2023/03/28 13:08- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これにより、出荷数に応じて受け取っているロイヤリティ収入について、従来は、売上金額が確定する顧客からの出荷報告書を受け取った時点で収益を認識する方法によっておりましたが、出荷報告書に記載されているライセンス使用期間に基づいて収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当事業年度の損益計算書では、売上高は7,086千円、売上原価は6,942千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失および税引前当期純損失はそれぞれ137千円増加しております。当事業年度の貸借対照表では、売掛金は65,296千円、関係会社売掛金は50,510千円増加し、仕掛品は4,015千円、原材料は16,260千円減少し、買掛金は7,181千円、利益剰余金期首残高は57,442千円増加しております。また、1株当たり当期純損失は0円6銭の増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/03/28 13:08- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これにより、出荷数に応じて受け取っているロイヤリティ収入について、従来は、売上金額が確定する顧客からの出荷報告書を受け取った時点で収益を認識する方法によっておりましたが、出荷報告書に記載されているライセンス使用期間に基づいて収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当連結会計年度の連結損益計算書では、売上高は8,527千円、売上原価は6,627千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失および税金等調整前当期純損失はそれぞれ1,893千円増加しております。
当連結会計年度の連結貸借対照表では、売掛金は120,458千円増加し、仕掛品は3,860千円、原材料は16,260千円それぞれ減少し、買掛金は7,181千円、利益剰余金期首残高はそれぞれ62,975千円増加しております。また、1株当たり当期純損失は0円91銭増加しております。
2023/03/28 13:08- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(自 令和4年1月1日至 令和4年12月31日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 827,242 |
(注)IoTソリューション事業は、Kiwi Technology Inc.と資本業務提携契約を締結したことから、令和4年7月1日より開始した事業になります。
2.収益を理解するための基礎となる情報
2023/03/28 13:08- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2023/03/28 13:08- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 売上の分析
当社グループの売上高は、ロイヤリティ収入と受託開発収入が中心となっております。
(ロイヤリティ収入)
2023/03/28 13:08- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/28 13:08- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 令和3年1月1日至 令和3年12月31日) | 当事業年度(自 令和4年1月1日至 令和4年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 164,215 | 千円 | 177,546 | 千円 |
| 外注費 | 94,786 | 〃 | 109,088 | 〃 |
2023/03/28 13:08- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/03/28 13:08