- #1 事業等のリスク
(2) 資産の評価減・減損等について
当社グループは、棚卸資産、有形固定資産(建物附属設備、工具器具備品等)、無形固定資産(ソフトウェア等)を保有しており、今後も事業進捗に応じて新規に取得してまいります。
当該資産に関して、収益性の低下や時価の著しい下落といった事象が生じた場合には、会計基準に基づき、評価減・減損の可否を判断しますが、特に、販売数量の見込みが、実際の販売数量を大きく下回ることになり、原材料(当連結会計期間末時点の簿価で1億円)の評価減・減損の必要が生じた場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2024/03/29 14:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 仕掛品
個別法による原価法を採用しております。2024/03/29 14:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動によるキャッシュ・フローは、5百万円のマイナス(支出超過)となりました。これは、有形固定資産の取得及び無形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/03/29 14:00- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資(無形固定資産を含みます。)の総額は、5,324千円となりました。
主な内容は、工具器具備品の取得4,179千円、ソフトウェア・ライセンス購入1,145千円であります。
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