有価証券報告書-第15期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルスの感染状況は、第2四半期(令和4年4月~6月)以降に落ち着き、経済活動も正常化するとの見通しを立てております。
また、新型コロナウイルスの感染拡大を原因として、世界的に不足が続いている半導体や各種部材の供給の改善に向けた様々な取り組みが行われていることから、令和4年後半には不足感が緩和されていくと想定しておりますが、令和4年中は、半導体等の不足は続き、不足解消は令和5年以降になると見込んでおります。
上記の前提に立って、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、新たな変異種の出現による爆発的な感染拡大が発生する等、その影響が甚大かつ長期化した場合には、上述の前提に依拠できないことになり、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結子会社の解散決議)
令和3年4月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社情報スペースを解散及び清算することを決議しました。なお、同社は、令和3年6月30日付で解散し、令和3年11月26日付で清算結了しております。
(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルスの感染状況は、第2四半期(令和4年4月~6月)以降に落ち着き、経済活動も正常化するとの見通しを立てております。
また、新型コロナウイルスの感染拡大を原因として、世界的に不足が続いている半導体や各種部材の供給の改善に向けた様々な取り組みが行われていることから、令和4年後半には不足感が緩和されていくと想定しておりますが、令和4年中は、半導体等の不足は続き、不足解消は令和5年以降になると見込んでおります。
上記の前提に立って、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、新たな変異種の出現による爆発的な感染拡大が発生する等、その影響が甚大かつ長期化した場合には、上述の前提に依拠できないことになり、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結子会社の解散決議)
令和3年4月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社情報スペースを解散及び清算することを決議しました。なお、同社は、令和3年6月30日付で解散し、令和3年11月26日付で清算結了しております。