売上高
連結
- 2014年3月31日
- 3億8218万
- 2015年3月31日 -16.46%
- 3億1926万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 14:00
(注)1.当社は、平成27年4月17日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、監査法人東海会計社により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 3,662,345 4,984,743 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 177,449 266,352 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「飲食事業」は、居酒屋等での飲食サービスを提供しております。2015/06/26 14:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2015/06/26 14:00
- #4 事業等のリスク
- 居酒屋業界は、他業界と比較すると参入障壁が低いため新規参入が多く、実質賃金の伸び悩み、若年世代の飲酒離れ等、非常に厳しい競合状態が続いています。その中で当社グループの店舗においては、食材仕入れの優位性とブランド開発の点で他社との差別化を図ると共に、販売促進等による客数向上を図る戦略をとっております。しかしながら、今後当社グループと同様のコンセプトを持つ他社運営の店舗が増加することにより競合状態が更に激化した場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。2015/06/26 14:00
また、当社グループといたしましては、永く愛される魅力的な店づくりとともに、サービスの質の向上、メニュー変更、内外装のリニューアル及び業態変更等を実施することにより、既存店売上高の維持並びに拡大を図っておりますが、当社グループが主に出店しているロードサイド等の立地において商流の変化及び周辺の商業施設との競合等が生じることで、その集客力が低下した場合、既存店舗の売上高が減少し当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2)事業展開及び当社サービスに関するリスクについて - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 14:00 - #6 業績等の概要
- 退店につきましては、「えびすや 桑名店」(三重県桑名市)、「フジヤマ55 伊勢店」(三重県多気郡明和町)をそれぞれ5月と6月に閉店いたしました。2015/06/26 14:00
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は4,984百万円(前年同期比18.7%増)となり、営業利益は236百万円(同87.2%増)、経常利益は276百万円(同71.7%増)、当期純利益は163百万円(同58.8%増)となり、前連結会計年度に比べ増収増益となるとともに、売上高・当期純利益ともに過去最高となりました。
(注)当社グループは、飲食事業並びにこれに付帯する業務を営んでおりますが、飲食以外の事業の重要性が乏しいため、セグメント情報の記載は省略しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における経営成績は、第2「事業の状況」1.「業績等の概要」(1)業績に記載しておりますが、その主な要因は次のとおりであります。2015/06/26 14:00
(売上高)
売上高は、新規出店、リニューアルオープン等の結果786百万円増加し、4,984百万円(前年同期比18.7%増)となりました。