営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -2億4964万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2020/02/14 10:06
当社は、前会計年度において2期連続して営業損失を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失を計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当第3四半期累計期間末において現金及び預金残高は611,094千円であり、必要な運転資金を確保しております。また、有利子負債1,072,765千円(総資産の60.7%)を有しておりますが、遅滞なく返済されており、財務面に支障はないものと考えております。 さらに、かかる状況を早期に解消又は改善するため、「第2 事業の状況 2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」 (3)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等」に記載した各施策を推進することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する事項」の記載はしておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況2020/02/14 10:06
当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,115百万円、売上原価870百万円、販売費及び一般管理費2,494百万円、営業損失249百万円、経常損失251百万円、四半期純損失172百万円、となりました。当第3四半期累計期間においても既存店売上高が想定を下回り、営業損失及び経常損失を計上しました。引き続き不採算店舗の見直しや、新たな収益源の確保を推し進め、今後におきましても当社が掲げるスローガン「変革」のもと、利益重視の経営に全力で取り組んでまいります。
なお、当社は2019年3月末に子会社が事業を休止したことに伴い、2020年3月期第1四半期累計期間より単体決算に移行したことから、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。