売上高
個別
- 2021年3月31日
- 8億6114万
- 2022年3月31日 -9.81%
- 7億7666万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/06/29 9:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 90,306 197,169 462,808 776,660 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) △70,997 △109,206 △242,662 △433,158 - #2 事業等のリスク
- 居酒屋業界は、他業界と比較すると参入障壁が低いため新規参入が多く、実質賃金の伸び悩み、若年世代の飲酒離れ等、非常に厳しい競合状態が続いています。その中で当社の店舗においては、食材仕入れの優位性とブランド開発の点で他社との差別化を図ると共に、販売促進等による客数向上を図る戦略をとっております。しかしながら、今後当社と同様のコンセプトを持つ他社運営の店舗が増加することにより競合状態が更に激化した場合には、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。2022/06/29 9:08
また、当社といたしましては、永く愛される魅力的な店づくりとともに、サービスの質の向上、メニュー変更、内外装のリニューアル及び業態変更等を実施することにより、既存店売上高の維持並びに拡大を図っておりますが、当社が主に出店しているロードサイド等の立地において商流の変化及び周辺の商業施設との競合等が生じることで、その集客力が低下した場合、既存店舗の売上高が減少し当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2)事業展開及び当社サービスに関するリスクについて - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/29 9:08
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報直営店舗の顧客に対する売上高 720,411千円 フランチャイズ契約に基づくライセンス収入 3,180千円 顧客との契約から生じる収益 723,592千円 その他の収益 53,067千円 外部顧客への売上高 776,660千円
「注記事項(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/29 9:08
当社は、売上を最大に伸ばし、経費を最小に抑えることで最大の利益を確保するという考え方に基づき、売上高成長率並びに収益性を明確に表す売上高経常利益率を経営指標としております。
また、株主資本利益率(ROE)や総資産利益率(ROA)、自己資本比率の向上を図ってまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ.経営成績2022/06/29 9:08
(売上高)
当事業年度における売上高は前事業年度に比較して84,487千円減少し、776,660千円(前期比9.8%減)となりました。その主な要因は、不採算店舗の閉店に伴う売上減少並びに新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮等による売上減少によるものです。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 務諸表等 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の今後の感染状況や収束時期は不透明であり、売上高等に及ぼす影響の程度や期間を予測することは困難であるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2022/06/29 9:08
- #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2022/06/29 9:08
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。