退職給付に係る資産
連結
- 2015年2月28日
- 6666万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/04/15 15:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が67,256千円増加、退職給付に係る負債が45,965千円減少し、利益剰余金が72,914千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2015/04/15 15:01
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改定により、平成27年5月期において退職給付に係る資産が67,256千円増加、退職給付に係る負債が45,965千円減少するとともに、利益剰余金が72,914千円増加する見込みであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ139,546千円増加し1,902,750千円となりました。主な増加要因は、現金及び預金が40,414千円減少したものの、受取手形及び売掛金が162,880千円、未成工事支出金が7,842千円増加したこと等であります。2015/04/15 15:01
また、固定資産は、前連結会計年度末に比べ30,826千円増加し435,153千円となりました。主な増加要因は、繰延税金資産が46,136千円減少したものの、投資有価証券が10,793千円、退職給付に係る資産が66,669千円増加したこと等であります。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ170,372千円増加し2,337,903千円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/04/15 15:01