- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(平成26年5月31日) | 当連結会計年度(平成27年5月31日) |
| 受取手形 | 792千円 | 241,636千円 |
2015/08/28 16:37- #2 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度末に比べ252,271千円減少し20,396千円となりました。主な減少要因は、大型工事案件により受取手形が増加したため売上債権の増加額が298,323千円あったこと及び支払サイトを一部変更したため仕入債務の減少額が119,608千円あったこと等によるものであります。一方、主な増加要因は、税金等調整前当期純利益が前連結会計年度に比べ99,624千円増加し、賞与引当金の増加額が27,284千円及びたな卸資産の減少額が20,217千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2015/08/28 16:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ645,025千円増加し2,408,229千円となりました。主な増加要因は、受取手形及び売掛金が302,953千円、有価証券が352,074千円増加したこと等であります。
また、固定資産は、前連結会計年度末に比べ86,056千円減少し318,270千円となりました。主な減少要因は、投資有価証券が33,549千円、繰延税金資産が100,729千円減少したこと等であります。
2015/08/28 16:37- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券は、余資運用の投資信託であり、投資有価証券は、主に長期保有を目的とした余資運用の債券及び取引先企業との業務提携等に関連する株式であり、共に市場価格の変動リスクに晒されております。また、外貨建預金及び外貨建金銭債権は、為替の変動リスクに晒されております。
営業債務である工事未払金は、流動リスクに晒されております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されております。また、最終返済日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部の長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
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