また、自社メンテナンスエンジニアの多能工化(特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる事)により生産性を向上させるため、引き続き当社研修センターでの実機研修による人材育成に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、夏場の猛暑に伴う修理案件が増加したこと等もあり、2,662,522千円(前年同期比25.3%増)となりました。当第1四半期連結累計期間の売上原価は、売上高増加に伴う人件費やパートナーへの業務委託に係る外注費の増加等により2,151,486千円(前年同期比26.3%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は、売上高増加に対応するための人員を採用したことによる人件費の増加等により439,021千円(前年同期比11.5%増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は72,014千円(前年同期比150.8%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間の経常利益は75,621千円(前年同期比155.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,727千円(前年同期比158.4%増)となりました。
2018/10/12 15:00